人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2005年06月06日(月) 偽りの性別

私も間違えていたようだ(呆然)。

上司に言われた職員健康診断日に健診に行ったら、男性職員の日だった。上司が間違えていた。翌日、上司に平謝りされたが、私はあんまり気にしなかった。これが、上司とうまくいっていない仲だったら、「あいつ、やりやがったな…」と恨んでいたかもしれないが、そういうわけでもなかったので「まあ、いっか」と。

健診スタッフは親切だった。「そんな身体で雨の中、来てくれたのだから」と受け入れてくれた。服を脱ぐ心電図検査や尿検査は、女性スタッフが男性陣を廊下に待たせて特別待遇で対応してくれた。しかし、身体計測、視力・聴力検査、血液検査等の待ち相室では、私よりも周囲の男性陣のほうが「あれ、なんで…」と居心地悪そうな感じだったのは何故なんだろう?

帰宅後、夫に「今日さあ、男性職員に混じって健診受けたんだ〜」と話したら、夫は上司を怒ることなく、「お前の上司は分かっているなあ」と強く頷いていた。「その男性並みな性格、よく把握してもらえてるんだよ」

少し、離婚という人生事件について、考えてしまいました。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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