人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2005年05月21日(土) |
分不相応とまでは言わないけれど |
難しい。
その人の価値観が、生活にも表れるということは分かっている。「仕事を続けられない状況に陥り生活に困っている、だけど生活水準は落としたくない、どうしたらよいのか?」そういう相談者人の多さに、辟易する。そんなの『福祉』に当てはめたくない。ブランド物のバッグから出てくる財布も手帳も筆記用具も、みんな高価なもの。事務所に乗ってきた車も、高級車。はっきり言うが、本当に生活に困るまで、来てもらいたくない。
生活保護ケースワーカーや、国民健康保険を扱う部署の同僚に、「生活水準を落としたくないとだだこねする人の話は深く聞くな。本当に困っていてもどうにも手立てがない人は多いんだから」と助言される。母子支援をする中、ずるく生保を使っている家庭を知っても目をつむり、ここまでやってこられたのが奇跡なんだからそろそろ生保使ってもいいんじゃないのと勧奨したり。
人の生活は色々だ。
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