人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2005年01月21日(金) 夢の話ではなかった

私の中で息づくものは。

少しずつ、身体が変化していくのを感じる。胸の先が痛い。胃から下腹部にかけて、違和感と鈍い吐き気がある。やたらに眠い。

付けていた基礎体温の曲線を辿っては、意識はあっちへ行ったりこっちへ行ったりとはっきりせず。意を決して判定薬を購入使用。ぱっと、はっきりくっきりと、それは告げた。
こんなに早くできるなんて、と涙が出た。今日だけはひとりでは寝たくないと、夫に背後から抱きしめてもらって寝た。

病院はどこにしようか。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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