人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2003年05月18日(日) それは今までに、何人目の行為なのかと

意外に純情な自分を見つけてびっくり。

彼に、俺とのちゅうはお前にとって何人目のちゅうなんだろう?と、疑問を投げかけられた。

私が彼氏として認識している人としては2人目。性行為をしたのは1人目。抱きしめあったのは2人目。抱きしめられたのは…手をつないだのは…うーん、忘れた。告白した回数も、告白された回数も、デートに誘われた回数も、ちょっと定かではない。
だけど、よくよく思い返してみれば、ちゅうは、唇でのちゅうは身内を除けば2人目だった。ほっぺにちゅうとか、手の内側や手のひらにちゅうされたことはよくあったけれど、互いの唇と唇を重ねる行為はあまり経験がなかった。

私に好意を抱いてくださる殿方は、何だか肉体的要求は強くないタイプばかりだったように思う。精神的に愛があればいいのさ、今は満たされているのさ、みたいな。手をつないで、抱きしめるまでが精一杯、みたいな。
私も私で、特に己の身体に性欲を訴えられることもなかったので、性的なことをされないことに疑問もじれったさもなかったし。

だけど、彼に素直にちゅうなら2人目だと、他のことも交えて伝えたならば、「おまえの20数年て一体…」と言われた。やりまくりやすべてがはじめてというよりは全然いいと思うのだが。
彼は今年で41歳。16歳が筆卸と言うので、それから考えれば25年余、いろんな経験がないと言うほうがおかしい。嫁もいたし、私の前にも彼女がいた。
私は彼にとって、ちゅうも、抱きしめあったのも、寝たのも、一体何人目なんだろう? だけど、そんなこと、今の私には関係ないからいいのだけれど。

だって、『今』と『未来』が大事なんだもの。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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