人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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健全な露出。
昨日、『MUSCLE MUSICAL LOVE OF MUSCLE 2nd 2003』に行ってまいりました。短大時代からの友人、筋肉フェチのTとふたりで。 7,000円払ったものなのに、私たちは誰が出演するのかなんて知らずに行ったのだけれど、以外にも出演者は豪華でした。五輪出場経験者もいました。武○士のCMダンサーもいました。ニューハーフもいました。特撮ヒーローもいました。どの人も筋肉ムキムキで、その筋肉を思う存分使っておりました。 私たちは、異性のも同性のも、筋肉という筋肉を、その働きっぷりを、まったりと堪能して帰宅。
まったくもって、腹の割れ具合といい、「マッスル!」という掛け声とともに見せ付けられる力こぶの素敵さといい、もう、原色ビキニ(女性着用)だろうと妖しげな柄タイツ(男着用)だろうと、色気度0。 隆々とした筋肉に汗が流れる様は、男女ともに色っぽい。だけど、その全身の筋肉質な肉体美を見せられたところで欲情するかと問われると、それはそう、全然ないというわけで。 どちらかというと脂肪フェチな私は、帰りの電車の中でショーを思い返しながら、彼氏さまのおっぱいを揉みたい気持ちになってしまい、ひとりで悶々。胸以外では嫌われることの多い脂肪だけど、実は色気の演出には欠かせないものだと実感してみたりして。
だからって、なさ過ぎも付き過ぎはよくないんですよな、筋肉も脂肪も。
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