人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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デートのたびにストレスが感じられる。
私たちは月一デートが最低ラインでほぼ最高ラインの遠距離恋愛カップルなので、デートという行事がとてもストレスフル。 会えることはとても楽しみだし、実際楽しい。どこに行こうか考えることも面倒くさいと思うところもあるけれど、結局は楽しい。 だけど、近距離恋愛者には分かりにくいだろう、過度のストレスがかかる時間がある。それは、別れ際。
「ちょっと会いに行く」という距離ではないから、どんなに会えなくて寂しい日があってもわがままなんて言えないし言いたくない。 だからこそ、会っている間はとにかく普段相手にできないことをしてやりたいと、できる限り笑顔を絶やさず肌を触れ合わせて離れずと、もう、非日常生活になる。
非日常行為はとってもとってもストレス。一緒にいることも別れることもストレスだなんて矛盾、絶対におかしいのに。
泣き出しそうな私の顔を見るのがイヤだと、改札口で重ね重ねキスした後は絶対に振り返らない彼。 私はその後姿がホームに向かうエスカレーターに乗って改札口から見えなくなるまで見送る。見送りながら、虚しさと寂しさとイライラ感で、ストレスは最高潮に達する。
そして、そんな状態のまま、私は閉店間際の横浜SOGOに飛び込むのだ。
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