| 2005年07月12日(火) |
タンホイザーもバカ王子 |
先日、ルーヴル展に行ってきました。 さほど混雑してなかったのでゆっくり鑑賞できて良かったです。 作品は思ったより少なく、サイズの小さいのが中心だった気がします。 なかでもドラクロワの「オフィーリアの死」。 思ったより小さくて思わず「ちゃっちゃ!」。(笑) が、絵は離れて見るもの?距離を置いて眺めたらちょうどいい感じ。
今回の目玉?アングルの「トルコ風呂」は「へぇぇぇ」でした。 何を思って「へぇぇぇ」かはご想像にお任せします。(笑)
帰りにミニ複製画を2点購入。 雰囲気が気に入った「アモルとプシュケ」フランソワ=エドウアール・ピコ。 展示されてなかった「モナリザ」レオナルド・ダ・ヴィンチ。(爆) 買ったはいいものの飾る場所が....。(爆) 近いうちに模様替えしなきゃ。
絵画は美術館へ行って本物を見るものでしょう。 複製画なんて!と思う人もいるでしょうが大目に見てやってくださいまし。 まあここらへんは生演奏とCDによく似てると思います。
今回、楽しみにしてた「サモトラケのニケ」のレプリカ。 横浜美術館のショップで販売してるんですね。 帰りに見たら売ってなかったので残念。 初めて見た時、値段の高さにびびりました。 なんでも本物から型取って美術館で作製だとか。 ルーブル美術館工房製だからお値段がよろしいのですな。(汗) すぐには買えないがいつか買いたいと話してたティファさん。 いつか買えるといいね!
つうわけで今度のバイエルン国立歌劇場管弦楽団の公演の予習中。 やっぱタンホイザーはバカ王子だなぁ。(爆)
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