| 2005年06月18日(土) |
トリスタンとイゾルデ公演 青いサカナ団編 |
行ってきました〜。中野ZEROホールでのトリスタン公演。 お客さんはまあまあ入ってたようです。 さて、オール日本人キャストでワーグナー見るの2度目ですが 感じました事をはっきり言いましょう。
もっとやればいいのにぃ!
色々難しいでしょうが国内でももっとやるべきかと。 本場のドイツと比べたら....でしょうが、日本人だけでも 良い舞台はできるはず。てゆうか今日は悪くなかったと思います。 青いサカナ団と聞いて最初は期待はしてなかったけど、(投石禁止) 限られた条件で精一杯頑張ってやってたと思います。 (オケ半分だったし。笑)
という私は、やっぱ居眠りしてしまいましたが。(よく寝たー!爆) 今回はかなりカットがあり、時間が短かったにも関わらず、です。 好きだけど途中で飽きる所があるんだよなぁ。
今日はサインもらわなかったけど、休憩所でおフランス人の男性と やけに爆発系パーマの男性二人と遭遇。 「うはー、すっゲー髪型だ。この人前だったら見えないかも」 などと思いつつ、一般人とは違う雰囲気に関係者かなと思ってましたが 最後のカーテンコールで見覚えある二人が! そうです。休憩所で目撃した二人でした。(爆) 演出の粟國 淳さんと美術のベニート・レオノーリさんでしたわ。
美術ですがそんなに変じゃなかったですかね。 最近そいうのに慣れたせいもあるかもしれませんが。(汗) すっきりシンプルでよかったかも。(予算の問題もあるでしょう) つうか一番びびったの衣装なんですが!!! イゾルデ、ブランゲーネの衣装は普通で良かったです。 問題は男性陣。あのー、旧ソ連とかの軍服かなぁと。(爆) 最初は、ナチかと焦りましたです。(汗) 腕章とか肩につける階級とかの飾りを全て取り払ってはありましたが、 トリスタン....乗馬ブーツに乗馬ズボン!!反則です。 舞台よりも軍服が気になってしまった今回の公演。(爆) 演奏も良かったし満足です。できれば再演して欲しいです。 指揮者さんがめちゃうるさくて困りましたが。(爆)
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