| 2005年05月01日(日) |
生スクロヴァチェフスキおじいさん |
行ってきました!久々のみなとみらいホール! 今日の田園とショスタコ5番は良かった〜。(感涙) 感想はまた後で。今から風呂入って洗濯物干さなきゃいかんのだ。
つうわけで一息ついた。 さて、今日の演奏会は読響の名曲コンサート。
第1回横浜ホリデー名曲コンサート
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
ショスタコーヴィッチ:交響曲第5番 ニ短調 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
読売日本交響楽団
P1列19番
スクロヴァチェフスキおじいさんの演奏会。強烈でしたねぇ。 座った場所が場所だけにインパクトあったかも。 端とかの席じゃなかったのでバランスがいい音で聴けたので超満足。 田園〜。何度聴いてもキレイな曲でいいですよね〜。 以前は「小学校の給食の時間の音楽」というイメージしか持てず、 敬遠してましたが今ではかなり好きな曲ですね。 やっぱファゴットとか木管楽器がとにかく良かった。 フルートとかホルンの金管も。ベー先生は凄いなと改めて思う。 第2楽章の流れるようなメロディは絶品。(なんか表現が違うぞ) 前は気が付かなかったがこの曲ってかなり初心者向けの曲ですかね。 あまり形を変えずに同じメロディーの繰り返し。 ワルツって意外と単純なメロディーですよね。 比較的誰にでも受け入れやすいかな。簡単にリズムが取れるから。 ベー先生の曲が聴き易いのはこれと共通する部分があるのでは?と思ったり。 なぞと初心者バリバリで考えながら聴いてましたが、いいもんはいい! 3楽章〜4楽章は、目の前でティンパニのおじさんが頑張ってましたな。 かっくいー。つうか第4楽章でやっとトロンボーンの出番。(爆) 今まで気が付かなかった!出番待ってる時間が長いと眠くならないかな。 そして続く5楽章は嵐が過ぎ、雲の間から射す陽が目に浮かびます。 以前、ミレーの絵を鑑賞した際に気に入った絵を思い出しました。
ジョン・エヴェレット・ミレイ「盲目の少女」(1854−56年代製作)
雨上がりの草原? ふたりの少女がひとつのショールをかぶり、 通り雨をしのいだ後の場面でしょうか。 一人はよそを向き、目の見えない女の子は目を閉じた顔を少し上げ、 雨が通り過ぎた後の雨に濡れた草が放つむせるような匂い、 湿った風を感覚で感じているように見えました。 そして指先で草をつまみ何かを感じようとしてた? それは私には何かわからない。何度も戻り見ましたが。
後方には通り過ぎた雨雲が見え、ふたつの虹が描かれてました。 片方ははっきりとした虹。もう片方は今にも消えてしまいそうな薄い虹。 なんかふたりの女の子を表しているように感じられましたね。
って感想書いた絵でしたな。
さて、タコ5!!勘違いして15番の出だしを思い浮かべて待ってたら 違った!間違えた。(爆) 最近、あんま聴いてなかったので忘れてました。(おい) だってグロッケンシュビールとかあったから....。(爆) つうわけでショスタコ5番。これも生が最高ですね! 途中で飽きてしまうかなと心配しましたが全然大丈夫でした。 ショスタコーヴィッチの曲って緊張感があるからでしょうかね。
第3楽章って生で聴いて印象変わりました。特にハープが綺麗。 いつもは飛ばしたりしてたんですけど今度からちゃんと聴こうかと。(笑) 注目の第4楽章。速いのとゆっくりのとありますよね。 スクロヴァチェフスキおじいさんのは中くらいだったかな?(笑) つうか音の洪水に圧倒されてしまったので覚えてません。(爆) 凄い場面が目の前で繰り広げられたのでね。 で、今回座った席はP。そうです大太鼓やらシンバルが強烈でした。 そして大太鼓担当の奏者さんが何かゴソゴソしてる。 何してんだろう?と思ってたら....銅鑼!ぐはぁ。 油断してました。これがマーラーだったら凄い事になってたろうなと。(笑)
終演後は何度も出てきて鳴り止まない拍手にとうとうコンマスの手を引いて 舞台袖へ。 だがそれでもぱらぱら続く拍手に再登場。 奏者さんも出てきてくださいって拍手してましたね。(笑)
さて、ake様恒例のサインおねだりタイム。(爆) 今回もやってきました。待つ事しばし、車が楽屋口前にきたのでわくわく。 スクロヴァチェフスキおじいさんの登場。おー、生スクロヴァだ。 サインとツーショット写真もらってお見送り。 今度はスクロヴァチェフスキおじいさんの運命の演奏を聴いてみたいですな。
近いうちに、↑はそのまま感想記へ画像と一緒にUPのよてーです。
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