| 2005年04月20日(水) |
天のいと高きところに..... |
ひぃぃ。今日は半分だけ掃除終わった。残りは明日。 以前録画した、五嶋龍君の演奏会を流しながら。 しかし、彼の演奏に入ったとたん掃除機をその場に置き見入ってしまった。 きゃーー!龍ちゃんカワイイっ!←ミーハー いや、彼はもうカワイイではなくカッコいいお年頃ですな。 ニタニタしながら演奏する彼の顔のアップになると私もニタニタ。(危ない) 彼の演奏はまだ生で聴いた事が無いのですがいつか聴いてみたいです。 きっと素晴らしい演奏でしょうね。 まだCDの録音してないらしく新譜情報には引っかかってこない。 早く出して欲しいです。 と、彼の演奏が終わり後半のブラームス1番をBGMにお掃除終了。
天気のせいか頭痛で少し体調がすぐれなかったが夕方には復活。 好きな時に起きて眠りたいときに寝る。最高に贅沢な一日でしたな。 明日も一日お片づけして金曜の演奏会に備える予定。
CDもつまみ聴きしまくり。 マーラー1番、ショスタコ15番。この15番!お馬さんのテーマソングみたいな フレーズがあるんだけど!これは一体なんなんだろう。(笑) あとはベートーヴェンのミサ・ソレムニス。 ミサ・ソレはサンクトゥスから後半部分。前半が行方不明なんで。(おい) これはベーム盤ですな。ふいに聴いて思わず爆涙。 このサンクトゥスからベネディグトゥスへの間奏が素晴らしい。 そしてこのヴァイオリンのソロが涙なくしては聴けない箇所。 キリストの降臨の場面との事ですが、ローエングリン第1幕への前奏曲も こんな感じでしたね。聖杯が降りてくる場面。ダブります。
ところで「ホザンナ」ちょいと調べてみたら、 「ヘブライ語の喜びと勝利の叫び声」だそうな。ふぅーん。 ホザンナとは「どうか私たちを救ってください」。
Hosanna in excelsis. 天のいと高きところに ホザンナ
民衆の歓喜の感情から「万歳!」という意味に変わったとか。
どうか私たちを救ってください。万歳! ドイツ語ならハイルか。←余計な事を想像中(笑) うー、ここらへんは難しいのでこのへんでやめておきます。(汗) 言語は奥が深い。
ふと、リムスキーコルサコフの交響組曲「シェエラザード」が聴きたくて 引っ張り出してみたり。 懐かしいワーグナーの抜粋集聴いてみたり。
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