| 2005年03月22日(火) |
カリンニコフを聴きながら...... |
トリスタンの解説書を読むのは大変だ。(当たり前じゃ) 今回の「中野とりすたん」は主催元へ問い合わせてチケを確保しましたが、 とても丁寧な対応をしていただいて恐縮。 今日も電話で座席の手配が整ったとの連絡が。 準備で忙しいのに申し訳ないです。公演を楽しみにしてますっ。 つうか、6月18日の公演に合わせて休みをげっとしなければ....。 来月のシフト。既に決まってたのであ然。 やはり私に選択の権利は無いようです。(おおげさ) 6月はまだ先。相談すれば大丈夫だろうからしばらくしたら聞いてみますわ。
さて、わがまま全開で「最前列がいい!」と伝えたので最前列です。 そこでは字幕が見えずらいし、ピットの目の前はお勧めできないみたいな 事を言われましたが、今回は1番前で「かぶりつき」状態で見たいので いいんです!(爆)
さて、こないだティファさんと行ったミューザ川崎のオルガン演奏会。
オルガン/ベルンハルト・ハース
J.S.バッハ/協奏曲ニ短調BWV.596 (ヴィヴァルディ「調和の霊感」Op.3-11)
J.S.バッハ/「イエスよ、わたしは主の名を呼ぶ」BWV.639
R.ワーグナー=レメア編曲/序曲「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
I.クセナキス/グメーオール
F.リスト/「アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム」による幻想曲とフーガ
オルガンといえばやはり大バッハの作品は欠かせないでしょう。 バッハは初めて触れる作品でも聴きやすいのがいいです。 様々な音に包まれるのはとても心地良かった。(だから眠気が...?爆) ティファさんがチラシを見ながら、「教会で聴きたいよね〜」と。 うん。私もそう思います。 やはりバッハの曲は教会で聴くとまた違った印象で聴けるかも。
ワーグナーのオルガン編曲は以前、ワルキューレの騎行を連弾で 聴いた事がありましたが一人の演奏でも良かったですね。
フランツ・リストってピアノのイメージしかなかったのですが最近は イケてる交響曲も作ってたと知りなかなか興味深い人です。 (ファウスト交響曲ダンテ交響曲はいいです) 噂でかなりのオルガン曲や宗教合唱曲も作ってたとは聞いてました。 今回聴いたリストのオルガン曲は思ったより骨太って印象で変わってて 良かったですね。(ってほとんど忘れてます。爆)
で!!クセナキスという人の「グメーオール」。かなりヤバかったです。 プログラムをチラッと読んだら苦手な現代物らしいので困ったなぁと 思ってたら......大音響の中ティファさんと二人で爆睡。(爆) なんたって「確率音楽」。あぁ。(涙) いわゆる「図形音楽」みたいなもんですよね? 芸術性が高く、凡人の私にはムリでした...。(苦笑) まあオルガンの限界というか普段聴けない音を聴けたからよしとしよう。 つうか、オルガン壊れないか心配しました。(笑)
演奏終了後、隣に座ってた年配ご夫婦の男性。 「キツイなぁ....」とボソリ。 (どこらへんがキツかったのか興味あります!)
アンコール モーツアルト/ジーグK574 バッハ/前奏曲BWV532
アンコールはとても素晴らしかったです。
今回の演奏会でオルガンの音域の広さに改めて驚き。 最低音の持続音はしびれる。 あちこちのストップを操作しながら忙しそうに演奏。 見ててかなり体力使うなぁ。でした。(ダイエットにいい?爆)
終演後、スッキリした私達はミューザの下にある焼き鳥屋さんで食い倒れ。(爆) いやぁ、ものすごく楽しかった!(メインはこれかよ) ウマい焼き鳥たらふく食べて、いっぱいオマケしてもらっちゃって超満足。
ミューザ川崎。音響がとても良かったので来月の演奏会が楽しみです。
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