ぐーたらへぼにっき


2005年03月17日(木) ヴィエル ア ルウ

例のトリスタン公演。出先から予約。(もはや執念。爆)
座席表が手元に無いので、文化会館のお土産売り場のおねえさんに
ZRROホールの座席表を見せてもらい確認して電話。(爆)
席は確保できたものの場所は、はっきりとわからん。
まあ席が取れただけでもよしとしよう。
休みをどうするか.....困った。(汗)

さて、ラ・トゥール展行って参りました。
詳しい感想は.....難しくてわっかんない!!(何しにいったんだよ。爆)
まあ光と影、闇の使い方が独特で強烈なインパクトはありました。
蝋燭の光に照らされた人物の描写が鮮烈。
蝋燭にかざしてる手の隙間からもれる光がとても良いです。

今回は初めて音声ガイドをレンタルしてみましたが、なかなかいい。
少しだけ音楽も流れ「おお!CDを聴きながら鑑賞はいいかも!」と
発見がありましたな。(気が付くの遅い)
今回出品されている作品は、あの古楽器の「ヴィエル」が
けっこう描いてあり、中世からルネサンスの世俗音楽とかのCDを
聴きながら鑑賞はいいかもですね。(帰りに買って帰りました。笑)
前に買ったので一枚持ってますがこれはオルガンなのでちょっと
違いますな。「レオンハルト、ベド・ドゥ・セルのオルガンを弾く」。
フランスにある大聖堂でなにやら有名なオルガンで演奏したCD。
これはまた違う展覧会の時に持って行きたいかも。


ラ・トゥール作品群の中でも目をひいたのは「犬を連れたヴィエル弾き」。
辻音楽師、ヴィエル弾きについては、皆川 達夫 著の
「中世ルネサンスの音楽」で触れられたのを思い出しました。
当時なかなか大変な生活をしてた人達というイメージが強いです。
この人もそんな感じ。連れてるワンコの目が良かったですね。

「荒野の洗礼者聖ヨハネ」
サロメが欲しがったのはこの人の首かぁ。(笑)
このヨハネはイケメン系に描いてあったので納得。


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