例のトリスタン公演。出先から予約。(もはや執念。爆) 座席表が手元に無いので、文化会館のお土産売り場のおねえさんに ZRROホールの座席表を見せてもらい確認して電話。(爆) 席は確保できたものの場所は、はっきりとわからん。 まあ席が取れただけでもよしとしよう。 休みをどうするか.....困った。(汗)
さて、ラ・トゥール展行って参りました。 詳しい感想は.....難しくてわっかんない!!(何しにいったんだよ。爆) まあ光と影、闇の使い方が独特で強烈なインパクトはありました。 蝋燭の光に照らされた人物の描写が鮮烈。 蝋燭にかざしてる手の隙間からもれる光がとても良いです。
今回は初めて音声ガイドをレンタルしてみましたが、なかなかいい。 少しだけ音楽も流れ「おお!CDを聴きながら鑑賞はいいかも!」と 発見がありましたな。(気が付くの遅い) 今回出品されている作品は、あの古楽器の「ヴィエル」が けっこう描いてあり、中世からルネサンスの世俗音楽とかのCDを 聴きながら鑑賞はいいかもですね。(帰りに買って帰りました。笑) 前に買ったので一枚持ってますがこれはオルガンなのでちょっと 違いますな。「レオンハルト、ベド・ドゥ・セルのオルガンを弾く」。 フランスにある大聖堂でなにやら有名なオルガンで演奏したCD。 これはまた違う展覧会の時に持って行きたいかも。
ラ・トゥール作品群の中でも目をひいたのは「犬を連れたヴィエル弾き」。 辻音楽師、ヴィエル弾きについては、皆川 達夫 著の 「中世ルネサンスの音楽」で触れられたのを思い出しました。 当時なかなか大変な生活をしてた人達というイメージが強いです。 この人もそんな感じ。連れてるワンコの目が良かったですね。
「荒野の洗礼者聖ヨハネ」 サロメが欲しがったのはこの人の首かぁ。(笑) このヨハネはイケメン系に描いてあったので納得。
|