一度だけの人生に
ひろ



 遠くにいても

人格障害、アダルトチルドレンに
関する本を読みながら。


自分を愛してくれる人が
離れて、遠くにいても、その存在を感じ、
安心して生活していくことが出来る能力・・・。


僕を愛してくれている人、
何人いるだろうかと考えると、
少なからずの自惚れや誤解も含めて、
案外にその存在に思い当たる。



けれども、常に愛を確認していたい人達。




僕らの弱さ、敢えてこの言葉を使うなら、
「欠陥」はほんの、ほんの小さなものでしかない。


誰にも、横たわる現実は少しも変わらない。

僕らはただ、その見方を少し間違っているだけ。

2003年10月25日(土)
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