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■ 同じ感じ方と全然違う処し方
色んな人がいる。 そして、たいていは同じ事を感じている。 勝手ながら、同じ思いをしていると 言わせてもらう。
けれども、その処し方、 自分を守るためにどうするかって言う部分で 人それぞれ違った方向へ散っていく。
人を攻撃して自分を保つ人。 自分を傷つけることで自分を保つ人。
卑屈と傲慢。気弱と虚勢。
僕は卑屈である。気弱である。 そしてそれで僕は良いと思っている。 「自分を思えば人の事なんて言えないはずだ」 と言う理屈を僕はあくまでも遵守している。 (もちろん、及ばないところもあると思うけれど)
偽善と言うことを考える。 人はたやすく人を「偽善だ」と罵る。 けれども、「何が悪い?」と言う顔をして ドシドシと苦悩することなく進んでいく様もどうだろう? 「偽善ですら無い」と言う言葉が浮かぶ。
「とにかくね、生きているのだから インチキをやっているのに違いないのさ。」BY太宰治
生きている限り上は〜氏、下は〜氏まで 全員、程度の差はあれ例外なくインチキをやっているのさ。 だからこそ・・・。 人のインチキを見破って、 そこを攻撃して得々としていたって・・・ ところで、あなたは?の一言で終わりだよ。
僕は僕のインチキを恥ずかしいと思っていたい。 恥ずかしいと思っていることが大切なんだと思う。
2003年10月23日(木)
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