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■ チャンス
ふられた後も、色々とあって、 結局、17日、決定的な最後の日まで 引きずった今回の淡い恋でした(淡い・・・淡くないか?)
普段の僕のキャラとは違った言動、行動で、 周りの友人達にはひんしゅく・・・とまでは行きませんが、 それに多少似たものをうけていました。 「自分のプライドは守りつつ・・・ 何て言うつまらない恋愛はするつもりないよ。」 なんて格好の良いことを言っていましたが、 要するに、節度のない恋をしたと言うことです。
「今回くらいの情熱でのめり込んだら、お前なら、 相手次第によって簡単に落とせるだろ? 今回は、お前、相手が悪かったよ。」 友人の一人の感想です。 なんとも・・・・まぁ身も蓋もない。
さぁこれで、まぁ大学では彼女が出来なかったと言う 結果に終わりそうでして・・・。 普通の大学生は普通に暮らしていれば、 四年間で、普通は一人・二人の彼女が出来るのでしょうが・・・。 僕だって、二十二歳の男ですから、不名誉と言ったら 言い過ぎかもしれませんが、あまりいい気持ちはしないものです。
別に、僕は普段から、女性に興味がないかのように、 キザに木石を装っていると言うわけでもなく、 また、意馬心猿なりといえども、いかんせんもてず、 女性から全く相手にされていないと言うわけでもないようで・・・。 Kさんから「あんた後輩の子達からやたら人気あるよねぇ?」 っと言われましたが、僕にはなんだか寝耳に水のことばかりで、 後輩って、果たして誰のことだろうと本当に判らない有様で・・・。 つまり、何というか、僕には 女性の自分への好意にかなり鈍い所があるようで、 第三者に指摘されないと全く気が付かないくらいなのです。
そう思って振り返ってみると、 いくらかは僕にも「チャンス」と言うようなものも あったのかなっと・・・。 つまり、僕に意志がなかっただけのことか・・。
「少なくとも恋愛は、チャンスでないと思う。 私はそれを、意志だと思う。」
太宰治『チャンス』より
2003年02月16日(日)
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