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■ 弱さ、強さ
僕がこうすれば、あなた嬉しいでしょう?
そう思ってやっていたことが、 いつの間にか相手にとっては当たり前になってしまって、 やらなければ嫌味を言われるほどになってしまう。
何かがおかしい。何かが間違っている。
僕は、嫌味を言われても、 その無償の行為を止めることが出来なくて、 いつまでも流されて、相手の思うように 動いてしまう。
どうして、そんな風になってしまうのだろうか・・・
人は僕の笑顔を簡単に信用している。 それならまだ良い方で、中には、明らかに 僕が内心嫌がっているのを分かっているくせに、 言えば、断れないのを知っていてそれにつけ込む奴がいる。 こんな人達が、世の中を味気なくしているのだと思う。
そして同時に、僕はダメだ。 欠けている。明らかに欠けている。 争う能力、つけ込む能力、拒否する能力、 選択する能力、判断する能力、楽しむ能力、 つまり、生きていく能力が弱い。
強くて、優しい人は良い。
弱くちゃ優しくても、自殺の他はないような気がする。
2003年02月01日(土)
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