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■ その、雪の日
その雪の日のDさんと俺の会話の内容を、 ここに書くのは、彼女の妄想を、僕が 実際のものにしているようで、 何となくイヤだから、書きません。
彼女が僕をふった理由を KさんやみんなはDさんの妄想だと 言っていました。 僕はDさんの話を深く突っ込むことを しませんでしたから、それが客観的に見て 妄想と言うべきものかどうかは分かりません。 しかし、妄想かどうかは僕には関係がないことのような 気もしていたのです。 それは、「恋なんて所詮は妄想」と言う そう言う考え方もいくらかはあるけれど・・・。 どんなトンデモな答えでも僕はそれを受け入れなければ ならない。そう思っていたからです。 当たり前のことですが・・・。
フラれてから、二度ほど、 彼女から僕に謝罪のメールが来ました。 ふった相手に謝罪のメール・・・。 あぁ彼女のこう言うところが好きなのかもっと思いました。 彼女を励ます返事を送りました。
正直、彼女を励ますのが、 一番、辛かったです。
実家から戻ってきて、 二度、会いましたけれど 会うたびにやはり、まだ自分はこの人が好きなんだと 思わされます。これはどうしようもありません。 だからといって、もちろん、 これ以上どうするつもりもありませんが・・・。
2003年01月04日(土)
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