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■ 「サヨナラ」ダケガ人生ダ
今までもそうだったのだれども、 自分は卒業とか、別れの間近になると、 それまで話をしなかった人たちと 急に仲良くなって、別れ惜しくなります。
三年のこの時期になって 今まで顔を知っている程度だった 四年生達と、急に仲良くなりました。
もうすぐに、お別れと思うと なんともやるせないものです。
「唐詩選の五言絶句の中に、 人生足別離の一句があり、私のある先輩はこれを サヨナラダケガ人生ダ、と訳した。 まことに、相逢った時のよろこびは、 つかのまに消えるものだけれど、 別離の傷心は深く、私達は常に惜別の情の中に 生きていると言っても過言ではあるまい。」
太宰治『グッド・バイ』作者の言葉
2002年09月15日(日)
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