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■ 馬鹿にしちゃいけない
時々、思う。 馬鹿にするなって・・・。 でも、案外馬鹿でした。
生きていく力とはなんだろうと、 思うと、それはその時を、ひたむきに 楽しむことの出来る能力だろうと思います。
自分がすごいなぁとか、 偉いなぁと思う人はいつもそう言う人でした。
決してこれは、普通に暮らして、 普通に生きていれば、自然に 身に付くものではなく、みな、それぞれ 人生の中で、戦って、 勝ち取ってきたものではないだろうかと思います。
「人生なんて楽しいもんじゃないねん。 だから楽しまなきゃあかんのや。」 by伝説の教師
まさに、そうですね。 楽しまなきゃ、とても やりきれるものじゃありません。
両親は、苦労してきた人たちで、 自分が幼い頃から、自分に 「大人になったら大変なのだから、 子どものうちは、子どもらしくなさい」と それこそ、様々な形で、言葉で、 言い聞かせてきました。 自分は 「大人になって、生活していくとは、 どんなに苦しく、大変なことなのだろう」と ただ不安になり、大人になれば、 もう楽しいことや、嬉しいことは 何一つ無く、絶望して生きていかなければいけない のだと、冗談ではなくそう思っていました。
しかし、子どもの頃の自分の生活は、 その頃の自分にとって、(今もそう感じますが) 辛く、苦しく、惨めな地獄であって、 両親が言う「幸せな子供時代」ですら、 こんな風なのだから、「大人」になったら どうなってしまうのだろうと、思えば思うほど、 暗く落ち込み、落ち込めば落ち込むほど、 楽しいことや、嬉しいことから、 遠く離れていきました。
小学生の頃から、そんな感じの自分でしたから、 歳をとるほどに、ますます不安は募り、 社会とか、世間とか、いわゆる「大人の生活」が ますます恐ろしく、怖がれば怖がるほど、 落ち込み、ついには何が楽しいことなのか、 何が嬉しいことなのか分からなくなりました。
続きはまた明日
2002年09月09日(月)
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