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■ pride
自虐的とか、内罰的とか、 劣等感も、全部自尊心、自愛心から 来ていると思うと、すこしイヤになるね。 きっとそうなんだろうな・・・。
自分が嫌いなのは 自分が可愛いからなんだよねぇ。 なんでも悪い方へ考えるのは、 自分を守るためだろうし・・・。
でも決して作為的な訳じゃないから そこも微妙なところ・・・。
どこで、だれに教わったものでもなく、 いつ、なぜかも分からないうちに、 自分が他の誰よりも 可愛くなっちゃってるんだから・・・。
「人を喜ばせることが、自分の幸せだった。」 なんてね。 こんなことは考えたこともないけれど、 でもなんとなくこれに似ていて、 全く違う考えを持っていた。 「人を喜ばせることが、自分の生き方だった。」 いや、 「人を喜ばせることが、 自分が生きてても良い条件だった」 の方が分かりやすいか・・・。
とにかく、人を、誰かを喜ばせていれば良い。 喜ばせるのが無理だったら、 せめて、人の迷惑にさえならなければ良い。
それが自分の処世術だったし、 存在理由でもあった。
これからは、 自分を喜ばせなきゃならない。 って言うよりもそれが本来の人の姿なんだね。 どうせいつまでも続くものじゃなかったんだ。
でも何が楽しいか 何が嬉しいか 何を求めているのか 自分でもよく分からない。
いまだに「誰かの役に立ちたい」 「誰かを喜ばせたい」と言う思いに強くかられる。 不安で、恐ろしくて、自分で自分を追いつめる。
フワフワ浮いている 何をどうしたら良いのか 何をどうしたいのか全然分からない。
2002年06月27日(木)
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