一度だけの人生に
ひろ



 any time 

「memories」の続きを近い内に書きます。


リスカの傷跡。
この季節になるといつも
自分ではとても気になるのだけれど、
今夏はなんとなく、まぁばれてもいいかな
って感じで、すでに半袖で
なんの小細工も無しに生活しています。

一部、友人たちは
すでに傷跡に気づいたようです。

演習の時間で
自分が取り上げるテーマが
「人は何故生きていくのか」とか
「幸福とは何か」とか
そんな感じのものばかりなので、
だいたい自分が多少なりともそう言うことに
迷ってるんだなぁ〜ってことは
みんなにも多分伝わってるだろうと思う。

それが教授たちには
「若い内は良くあることだ」と
一歩、高みから見られている風なのが
イヤだ。もちろん直接そんなことを
言われるわけではないけど・・・。


素直になるのは、難しい。
どこまで他人に預けられるのか、
どこまで他人に近づけるのか、
距離を測りながら、少しずつ・・・。
途中で精神的に参ってしまう。
振り出し。

最近、しばらくお酒を飲んでいないから、
リスカもしばらくしていない。


偽善
俺にはどうもよく分からない。
偽善者でない人間があるだろうか。
同じこと、偽悪
よく分からない。
偽悪者でない人間があるだろうか。

お互い様

お互い様


2002年06月16日(日)
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