 |
 |
■■■
■■
■ feel envy
朗らかさ と言うべきものだと思う。
他人のそう言うものが このごろ無性に羨ましく感じられる。
自分は他人と接するときは どんなに楽しいときでも、 心から楽しむことが出来ない。 自分だって人間だから、楽しいときは いつの間にかその楽しさに 夢中になっているものだけれど、 その楽しさの中でのほんの一瞬の他人の 表情の変化にドキッとして我に帰らさせられる。
イヤな気持ちにつつまれて 卑屈な心持ちに戻ってしまう。
友達に俺に最初にあったときの 印象を聞いてみると、たいていの人が 「もっと遊んでいる人だと思った」 と答える。 自分のもくろみは案外成功しているわけだ・・・。 俺は中身は本当に卑屈で暗いから、 外見はなんとか明るい風に作っている。 でもその中身の暗さが、 自分の顔には現れているような気がして、 見るたびに自分は とてもイヤなのだけれど・・・。
昔のように 他人にあわせてテンションを 上げることが出来なくなって、 深く知りあえば知りあうほど、 自分の陰湿な部分が他人に見えていってしまう
つまらない男・・・
つまらない男・・・・
2002年05月25日(土)
|
|
 |