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■ overreaching vanity
「おめでたい」と言うことは 人生で最大の恥辱。
「恥」 この言葉に自分はいつも ビクビクして、何をするにも 余計な気ばかり使って、結局何もなしえずに 終わる。 自分自身そのものすら、 何か恥ずかしく、劣等であって 人の目に触れることがとても苦しい。 そんな感覚を憶える。
一日一日の生活に 真剣に向き合うこと。
そのような心がけが 自分の、自分の心の中での居場所を なくしてしまったような感じです。
「道化」 それを自分から敢えて取り去ってみたら 自分は何をどうしたらいいのか、 何をどう言ったらいいのか、 あるいはどうしたいのか、 何を言いたいのか、 何も分からなくなった。
「評価」 今までの自分は、やはり これは本当の自分じゃない。 これは本当に言いたいことじゃない。 これは本当にやりたいことじゃない。 って思ってたから 他人が自分をどういう風に見てるか、 良ければ良かったで、それはそれで良いけど 悪くても、逆にこれは本当の自分じゃないからって 思うから乗り越えられた部分があった。
正直に、素直に・・・。 そうしようと思った時から・・・。 素の、本当の自分を評価される恐ろしさ 本当の自分を見られることの恐ろしさ 本当の自分を出すことの恐ろしさ
「閉塞感」 行きづまった感じ。 どの選択肢もダメな気がする。 一挙手一投足、言葉、表情、考え、 全てがダメ。後悔の対象。恥ずべきこと。
思い返すと、全部失敗 重苦しくのしかかる。
「他人」 どうもわからない まるでわからない。 人と、他人と関わるときの不安は ないのだろうか? 自分にはそれこそが人間の最大の不安であって それが常に解決されていれば、 あらゆる他の不安も消えていくように思われるの だけれども・・・。
残忍、残酷、非道 などと言っても全然、誇張でも 気障でもないくらいの本性。
それに触れたことはないのだろうか? 見たことはないのだろうか?
自分を疑ったことがないのだろうか?
まさか・・・。 でもわからない。
他人、不可解な他人、秘密だらけの他人
とにかく道化を装わなければ自分は オドオド、ビクビクとせずにはいられないのです。
2002年05月09日(木)
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