 |
 |
■■■
■■
■ waste my breath
昼夜逆転の習慣のせいで 昨日は学校に来れなくて 今日は寝ないで学校にいます。
俺が来る直前まで 研究室では飲み会が行われていたらしく 先輩方がちらほらと 残っていました。
そのうちの一人の先輩と現在(朝七時半) まで人生について語っていました。
結構ぶっちゃけトークを していたんですが、 というのも4年生は今春で卒業なので ある程度ぶっちゃけてもあとくされ無くて いいかな・・・と。
しかし、俺はどうも 議論というのは苦手、というのも嫌いなたちで・・ どうしてもペシミスティックな意見しか 言えなくて(実際そう言う風に思ってるんですが) そう言う意見に対しては どうもみんな良い反応を示さないで 何度も聞いたような話が始まってしまうのです。 それにこういうことは 人と議論してどうなるというものでもなく・・・。
それでも 多少自分についての他人の意見が聞けるので 貴重といえば貴重とも言えるのですが・・。
自分は第一に 「非常に型にはまった人間であり、 型にはまっていない人間に対して不寛容である (つまり、〜であるべきだという信念がある)」 第二に 「暴力というものに対してみんなが 思っているほど、凶悪であると思っていない」 第三に 「女尊男卑と言えるくらい、 女に対してと男に対しての物事の受け取り方が違う つまり、男に対しては非常に厳しい」 第四に 「被害妄想的であり、自意識過剰であり、 他人のことと自分のことを明確に区別していない (他人のことだから、と割り切れない)」 第五に 「非常に権威主義的である」 第六に 「功利主義的で打算的な人間である」 第七に 「流れにのる、空気を読む、常識 ということを非常に重要視する」 第八に 「非常に些細なことを大変に気にする」 第九に 「決して思ったことをそのまま言わない。 みんなが率直に意見を述べていて自分も当然 そうしても良い、そうすべき時でも決して言わない」 第十に 「人付き合いにおいて決して譲れない部分がある」 さらに 「何に対しても悲観的にしか物事を考えない」 「嫌いな人間がとても多い」 「受け流すことが出来ない」 ってな感じのことが改めて分かりました。
「他人に非常に気を使う分、他人にも自分に気を 使うことを要求している」って先輩に 言われて「そうなのか〜」 ってちょっとショックでした。 う〜〜ん・・・・そうなのかも・・・・。
ん〜でも一番改めて思ったのは 自分ってホントに型にはまった人間だな〜って。 そんでちょっと寛容にならないとな〜って。
でもその「型」って言うものも 大概は周りのみんなも共有できる ものが多いから、自分では当たり前のことだと 思うし、多くの友達もその「型」を 支持してくれるんだけどね。 問題は「型」にはまらない人を 非常に毛嫌いすることの方なんだけど、 そこらへん、たいていの人は「他人のこと」で 割り切れるらしい。これが出来ないのが問題だね。
結局「自分」がないんだね。 他人の自分を見る眼とか、自分を語る言葉とか、 他人の自分への態度を見て、自分自身を イメージしたり、評価したりしているだね俺は。
こんなことけっこう前から分かってた つもりだったけど、再確認するたびに ビックリというか、ショックというか、ブルーというか・・・・。
こういうのってどうやったら変わる もんなんだろうね? その辺いろいろとそれとなく語っては見たけど、 よく分かんなかった。
先輩には 「不満があるなら、何かを求めてるってこと。 それが見つかれば、他人についてのことも 良い方向に向かうんじゃない?」って言われた。 つまり、何か非常に不満な事があるから 他人にも自分にも物事にも余裕が持てないんじゃ ないのか?ってこと。
やっぱそこなのか・・・・
続く・・・ (いや続かないかも)
何はともあれ頭の良い先輩でよかった。
2002年01月18日(金)
|
|
 |