一度だけの人生に
ひろ



 ああ〜おそろしや・・ 

俺は劣等感と同じくらい優越感の
大きい人間です(突然)
少しでも自分より優っていると感じる人には
大きな劣等感を感じますし、
少しでも自分の方が勝っていると感じる人には
大きな優越感を持ちます。

だからある意味では二面性を持っているわけですが
首尾一貫した人間関係は持ってないです。
ま、それが普通だけどね・・(何が言いたいやら)

そう言えば今日の人間学演習の
テーマは「多重人格について」でした。
精神障害者の俺としては何となく
このテーマを持ち出し、ビリー・ミリガンが
どうのこうのとか、シビルがどうのこうのとか
スケベ心でこの話を語るのはおもしろくない・・。
ま、俺は多重人格者じゃないけどね・・・。
でもいい気分はしなかった・・・。

(心の声)

「この不細工娘が調子こいてこのやろ〜」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と、まあ俺の本性は結構悪人ですから、
こんな事も思ったりはするわけで・・・・
と、要らない注を付けるのが
俺の悪人になりきれない所でもあるわけですが・・

例えばさ〜心から「人に優しくしてあげたい」って
人は本当に優しい人だよね〜。いや・・・
それもどうだかわかんないけどさ・・・。
でもさ俺の場合は何となく義務化してるような・・
と言うよりも、そうしなければならないみたいな
強迫観念?何よりも悪く扱ってしまった時の
相手の復讐が怖いんだけどね。
前者の優しさと、後者の優しさって見た目は一緒で
他人には区別できないけど、
それって両方優しい人って事になるのかな?
ま〜実際他人から見た俺はそれほど優しくないと思うけどさ・・・。

知ってる?(誰に問いかけてんだ・・・)
優しすぎる人とイヤな奴って言うのは同じ
くらい目立つんだよ。目立つのはまずいね〜〜
だからあからさまな優しさって見せたくないし、
人がしてるのを見ると吐き気がする・・・。
なんて言うのかな〜
自己犠牲の優しさって言うの・・・
それも時と場合とによるけどさ。
俺の言うあからさまな優しさって言うのは
ん〜〜「優しさ意外のものを感じる」優しさ?

「例えば自分が困るのに女の子に傘を貸す男」

ああ・・・・なんか自分からもイヤな心が
見える例え・・・。
でも俺は貸さないよ。貸してって言われたら
貸すけど・・・。

俺はとんでもない頼みでなければ
ほとんど人の頼みに「NO」と言えない人間です。

そう言えば前から言ってる例の俺の女性教官。
何と今日の講義でなんと
「自分も精神障害の気があります」だって・・・。
なんだ同類か〜〜〜ってウソウソ。
こう言うこと言うのも
何だけどその焦りようと言うか所在なさというか
敢えて言うと「キョドり具合」を見て
俺は「かわいい〜〜〜」ってなりました。
いや・・・それだけだけど・・・。

今日人間学の女の子と話したっす。
いや・・・「いちいち女と話したくらいなんだ!」
って思うでしょ?違うんだって!
あの子達を見てよ!
あの全身にまとうダーク系のオーラ!
あのメガネの奥から放たれる不可解な視線!
何故か隣同士なのに筆談!
ああ〜それは酷い・・・・・

君たちもうすぐ二十歳なんでしょ?
てゆーかもう二十歳?
とにかく女盛りなんでしょ?
だったらもうちょっと・・・・
いや・・・ごめん・・・


2001年07月13日(金)
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