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■ 修羅は樹木に交響し・・・
去年にメル友から告白されたことがあった。 俺にしてみればバカな話だった・・・。 一度も会ったこともない人と付き合えるわけが ない。 その子は恋に恋する女子高生だったから しょうがないけどね。 やはりネットとかメール って言うのは実感が伝わらない。 そして俺・・・。 ネットでは本音が出せるって言うけど それほどでもない・・・。 今でこそ精神異常だからその部分では かなり本音だけど、 それでも常に「好かれよう、良い人になろう」って 言う意識はほとんど除けない。 てゆーか無意識だけど・・・・。 自分では 「え・・・それはちょっと・・・ おかしいんじゃない?」って思ったことも 決して口には出さない。 だからそのメル友に率直に話しをしてあげました。 そしたら 「そんな人とは思わなかった」 「最低」だってさ・・・。 マジで恋に恋する女の子でまさに 「悲劇のヒロイン」を演じている子だった。 そのことはいつもカチンときてたのに 相手に都合のいいことしか言わなかった 俺が悪かった。 だからあまり好かれようと思って 「良い人」になってはいけません。 本当に相手を想うなら相手に合わせてはいけません 合わされた方は「私って理解されてるわ!」 ってなるから・・・そんなわけないじゃんね。 そう思ってるから彼女は俺に「裏切られた」って 思ったんだね。 ↑の話は彼女も悪く、そして俺がもっと 悪かったのです。だから彼女を非難中傷するもの ではありません。悪いことをしたと思ってます。
富山県と言えば蜃気楼。
ふと思うに ネットって蜃気楼のようなものだ。 遠くにいる人、物の姿がボンヤリと見える。 時には実際より大きく、時には実際より 小さく・・・そして時にはありのままに・・・。 決して触れることができないもの。 近づこうとしても近づけないもの・・・。 蜃気楼であるから価値のあるものかもしれない 実際にその街に行っても何ら価値もなくつまらない かもしれない。 時には人の心を楽しくし、時には人の心を 空しくするもの。
楽しかった思い出も、悲しかった思いでも 今は全て空しく、遠くて そしてくだらない・・・・・・・。 ただ毎日がゆっくり流れて 楽しいことも、悲しいことも、嬉しいことも 悔しいこともほとんど心の深くに届かず 決して続かない。 ただ生きることの億劫さが 心と体を締めつける。 毎日の無感動な生活にたまらなくなる。 でも何となく生きてます。 心が潰れるまではね。
2001年05月02日(水)
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