一度だけの人生に
ひろ



 どんどんさかのぼる日記 

あ〜辛いな〜こんな時間に一人って言うのは。

月曜の朝だからこれからどっから沸いて出た
ってくらいの数の人間が大学に来るんだな〜。

でもこの時間帯ってけっこう好きなんだけどね。
だって車は走ってない。人はいない。
目を開けてるのはコンビニの兄ちゃんと
新聞配達のおっちゃんくらいだしさ
鳥の鳴き声くらいしか音はないし・・・
日中はすげー数の車で横断歩道か歩道橋使わんと
渡れない道路も今はシーンとしてるしさ。
空気は凛と張りつめてるような感じだし。
そういうときってとりあえず道路の真ん中を
歩く。そして大きく両手を広げてまさに空を仰ぐ。
別に爽快でもなんでもないし、もちろん
楽しくなんかないけど、なぜか無性にそうしたい。
朝日が出てくるにつれて魅力は薄れて
いつもの街にいつもの音、いつもの人。
そしたら耳をふさいで家に帰る。
家にいるときはわからないけど、朝に家に帰ると
懐かしいにおいがする。
小学生のころラジオ体操から帰った時に
嗅いだあのにおい。なぜか心地よいにおい。
あれが朝のにおいか?
寝れるときは夜まで寝る。
夜は落ち着くけど不快。でもとりあえず
喧噪がないだけまし。うるさいことはほとんど嫌い
カラオケも好きじゃない、うるさい居酒屋もイヤ
キャンパスも日中はうるさすぎる。
俺にしてみれば俺の周りの人の笑い声が聞こえれば
それで良い。見しらぬ人間の笑い声はうるさいだけ
でも俺もうるさいだろうから我慢我慢。

って、、、あれ?なんの話だっけ・・・?


2001年04月10日(火)
初日 最新 目次 MAIL