とんだ帰り

叔父さんの結婚式デシタ。

髪の毛を美容師さんにいじってもらったんですが、
「元気いいねー」
「跳ね返してくるわね」
とまあ、この髪質の所為で大変苦労させてしまったようです。
ピンが止まらない髪なんて嫌だ。
しかも結構剥いてもらってたから、ボリュームがもりっと出てしまうという。
お疲れ様でした。


神式の結婚式いいなーと思ったり。
和服綺麗だったんだもの。
途中ちょっとしたハプニングがありつつ、無事終わったと思います。


披露宴でおフランス料理が出てきまして。
とてもナイフとフォークを使える自信がなかったんで思わず箸に手が伸びててしまった。
美味でござりました。
あのパンはいささか硬かったんですが、ね。
祖父母、父母共に各テーブルにご挨拶に行ってしまって鶴の席に2人取り残される姉妹(苦笑)
あまりに暇すぎて、新郎新婦席をみたら新婦さんがお色直しで退場。一人取り残されてる叔父さんの姿がなんだか寂しくて思わず写真を撮りに行ってしまった(帰れよ)


お2人とも末永くお幸せに。
また爆笑エピソードでも聞かせてください。


で、まあ式も終わって着替えも済んで、控え室に置いてあったおにぎりアンドサンドイッチを持ち帰れ、と親戚一同に言われこっそりカバンに詰め込み、お前はホテルから直接家に帰れと言われ言われるままに徒歩で駅まで。
5時過ぎのバスに乗れたので、雪降ってるけど8時前には帰れるだろうと思ってたんですね。
高速道路一部通行止めだって(鼻笑)
一般道通られて、家に着いたのが9時30分でした。
4時間。
正直しんどかったよ。
バス満席だしさ。
4時間の移動だったら、結構色んなところいけると思うんだ。
雪も深くなってたし。
やっぱりブーツ必要だわ、これ。
明日買いに行こう。


室温も遂に10度を記録し、今まで13度とかをくすぶってたんですが、一気に新記録になってくれました。


げふ、宿題がまだ、げふ。
2004年11月28日(日)

阿呆な日常劇場 / 高山神無

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