嘘っぽい話。

平和に授業が始まって平和に授業が終わりました。
ゼミも平和に終わりました。
先生が出張のお土産でくれたういろうも美味しかったです。

しかしながら事態は急変致すのです。

何故か学務係から呼び出しをされていた。
しかしながら担当者が居なくて月曜日来て下さいといわれた。
私が何したってんだ。多分、ボランティア関係の何かだと思いたい。

こんなのは序の口でした。

雨も止み、さあ自転車に乗って郵便局行こうかな、と学校を出ようとしたそのとき。
我が愛しのチャリの反乱なのか、突然横にすべる自転車。
こける私。
地面はびしょぬれ。
泥だらけになる私。
アイアムスーパーマン!のように前に吹っ飛んでいきそうな体勢でこけたにも関わらず、脚が自転車に絡まって世界が廻りました。
泥だらけな私。
これは無いわ・・・・・・。
ついさっき洗濯を終えていた私。
汚れてるズボンと上着。
擦り剥いた掌。
感覚の無い掌。

こんなんで郵便局へ行けるわけもなく、帰宅。
誰かと擦れ違うたび恥ずかしかった。

服を着替えて、顔についた泥とかも落として、マキ○ンを買いに行く私。
さすがに今日はもう自転車恐怖症。
歩いていきました。
途中誰かにこの気持ちをぶつけたくママンに電話。
笑われた。
いや、笑えないから。
郵便局にも行って、絶対厄日だと思いながら仕方なく洗濯。
ドライマーク専用の洗剤があるなんて知らなかったよ。
アイアム非常識人間だよ。
絶対厄日だ。
本日2度目の薬局。
店員さん同じ人だった。
何か洗剤だけ買って帰るのが悔しかったから、スーパー行って食材も購入。
・・・したらお札がなくなった(貧困)
今週末はもう引きこもりを決意してるんでどうでもいいですが、どうでも。


感覚を失っていた掌は感覚を取り戻しました。
痛い、ものっそい痛い。
しかも黄金の右手ってあたりやるせないよね。
今日はもう水仕事しないと決めました。
キーボード打つのにそんな支障ないから良かった。
でもお蔭でレポートやる気力を失った。
いや、そんなこと行ってらんないんだけど。


昨日の夜絵チャットを黒板代わりにして遠隔家庭教師を妹にしてみた。
便利だなあ、絵チャット。
2004年11月12日(金)

阿呆な日常劇場 / 高山神無

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