徹夜。

瞳を閉じて夢の世界への入り口が見える頃、そう奴は邪魔をする。
咳めぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!
したくも無いのに徹夜しちゃった。
完徹に近い徹夜しちゃった。
アレだよ、3時30分過ぎからスズメが煩いの(笑)
咳が私の睡眠を悉く邪魔し、寝返りを打つ度酷い咳が私の肺を侵し、泣きそうになった。
私は何をしてるんだ。
起きちゃってるんだ。
5時過ぎから、いい加減寝なくても良いんじゃないか自分、とさえ思えてきて、寝苦しいなら座った姿勢がいいんじゃないかとタオルケットを引き摺り居間の座椅子によしかかり、どうせだからレポート課題の参考書でも読んでやれ、と半ばヤケクソで教科書を手にしたところでどうにも眠気が来たのでヨシ、寝れる!と思ったけど結局30分くらいだったよね、アレ。
結局参考書も読んでないし、何だもっと早く手出してれば良かった。
清清しい朝だったよ、そりゃあ。
朝飯もモリモリ食べる余裕あったし。
眠たいんだけどね!


ああ、着実に友達にも広がってる風邪。
病院に行きなさい!と友達にまで怒られたので医者教えてもらって行って来ました。
・・・・・・不安。
「あの薬は錠剤だっけ?」
って台詞をボソリ先生は呟いたんですけど。
不安。
毎日来て下さいって、何で毎日医者通いせにゃならんの、金ないっちゅーねんマジで。


金がどんどん飛んでいく、マジで。
銀行にすら金が無い、マジで。
先月のお給料は明日入る。
・・・けどきっとすぐ消える。

今月ちっとも働いてない。
むしろ「来るな」とまで言われた。
申し訳無い(凹)


眠いし咳出るし、冷蔵庫に眠るナスがそろそろやばい。
カレーを2日放置したらすっぱいにおいがした。
流石に私も食べるのをためらったよ。
いや、食べなかったよ。
もったいない。
2004年06月14日(月)

阿呆な日常劇場 / 高山神無

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