げふんげふん。

熱は下がってました。
でも未だ喉が痛いのよー。
ひぃん、風邪なんて引くもんじゃないさね。
学内のとある系の中で大流行中らしく、保健のおばちゃんも首を傾げているという感染病ですわ。
遂にウチの方まできやがった・・・。
そんな中着る服が無くて半袖で学校登校。
寒かった・・・寒かったよ。
「バカじゃないの?」と友達に言われるくらいさ。ああ私はバカさ。
バカだけど風邪引いたさ、あーコノヤロウ(何に対する怒りだよ)

自然な英会話での自己紹介がテストされることになってまして。
友達とペアだったんですが、ぶっちゃけ何をどう喋ろうか決めてなくて2人して病んでる最中頑張りました。

「昨日何食べたの?」
「うどん」
「マジで〜私も昨日うどん食べたさ!」
「本当にー?美味しいよね!!」
「美味しい美味しい。ところで君、風邪引いてる?」
「実は、昨日熱出てさ」
「辛いね〜薬飲んだ?」
「飲んだよーという訳で帰って寝るからまたね」
「わかった。お大事にね」

っていう会話が成り立ちましたよ(爆笑)
何処までシンクロしてるんだ、うちら。
先生にまでお大事にと言われてしまった。
大事にします。


友達を外で待っている間、履いていた黒いサンダルを見るとカラフルな鼻緒がついていた。
毛虫だった・・!!!
びっくりしたなぁ、もう。
そして気付け自分(素面)
慌ててコンクリに振り投げたんですが、このまま此処に居たら踏まれて死んでしまうだろう、と木の枝使って花壇にそっと置いてあげました。
そういえば昨日窓ガラスに阻まれて外の世界へ飛び立てなかった蜂の為に窓を開けてあげました。
この間殺しちゃった蜘蛛のお詫び。


友達と英語の発表の打ち合わせで家に招待したんですが、「お茶飲まないの?」って訊かれました。
友達から私がお茶好きという情報を得ていたらしい。
そんな情報吹き込まんでええっちゅーねん(笑)
大好きだけど。


父さんにまで心配されてメールが届いてた。
有難い事です。
何処までも娘は心配掛けます。
2004年06月09日(水)

阿呆な日常劇場 / 高山神無

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