疲れ・・っ

安全剃刀で怪我しました。
何処まで不器用に使えばいいのよって話です。
安全剃刀も浮かばれないことだろう。

そんな話はどうでもいいんです。
前期試験受けてきました。
前日ホテルに一人泊まり、あまりに暇を持て余したんで9時過ぎには布団に入り悶々と緊張してました。
胃は痛くならなかったけど。


小論文受けて。
それにしても何だあの小論文。
自分で書いてることがどんどん矛盾の方向へ進んでるけど書き直す時間も無かったし、まぁいいかってカンジで小論文に点数は大して期待しません。
指定された語句と、字数は満たしてるから13点くらいかな(200点満点Da)

面接が始まるまでの空き時間は同じクラスの友達とめっちゃ一緒に居ました。
緊張するねー、とかいって。
でも話してたから、割とリラックスできた。良かったー。
昼飯なんて胸いっぱいでパン1個食うのに45分かけた女。

面接控え室で、あまりに暇であまりに緊張したんで思わず隣に座ってる男子に声を掛けました。

「緊張しますねー」(その男子にどうやって話しかけようか考えて緊張。この間は本当に無心だった)
「えっ!?」(めっちゃ驚かれた)
「え、緊張しません?」(思わずキョドる)

緊張するっていうか、早く帰りたいみたいな話をしました。
思いますよ。
だって5時間待たされたもん。


集団面接はかなり緊張。
普通に礼するの忘れたなぁ、なんて。
採点されてないことを祈るヨ。
「朗読」して何を採点するんだろう・・・。
アイヌの昔話の文章で、「パナンペ」「ペナンペ」だか、カタカナ読めない私に対する宣戦布告だと思いました。
唯一1分間スピーチだけが出来た気がする。
質問にもまともに答えた気がするし。

ストップウォッチ持ってた試験官の先生、寝てたよ・・・めっちゃ発言してんのに外見てたりとか。寂しかった。


そんなカンジで帰りもバスに揺られて3時間で帰宅ですよ。
最寄の駅に降り立った瞬間。
「地元最高ーー!」と心の中で叫びながら、自宅200m手前から鍵を握り締めて帰宅しました。
お家大好きな引き篭もり野郎です。
疲れた・・・座りっぱなしは辛い。


私立の入学金高ーい。
2004年02月25日(水)

阿呆な日常劇場 / 高山神無

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