ブリザード。

雪と風にここまで恐怖を与えられるとは思いませんでした。
バス停へ行くだけなのに遭難者の気持ちが少し判ったとか・・実際のモノは知りませんが心境的にはかなり似ているんじゃないかと推定されます。
1m先が見えないし、呼吸できないし、道ないし・・・。
歩道に歩道が無いっていうのはどうだろう。
「長靴を持って参れ!」と誰かに叫びたくなったよ(叫んでろ)
思わず通りすがりの人と話しちゃったよ!!
とにかく凄かったよ。
泣きたくなったもん。泣いたら涙凍るから泣かなかったけど鼻水は多少凍ってた。


「何も今日来なくても・・」と先生に言われました。出来れば私も行きたくなかったです。
だって今日しかもう学校行けないもん。
先生に預けっぱなしだった小論文をやっと返してもらって。
初期の小論文はなっちゃいないってのが判るので恥ずかしかったです。
そういえば「子供の遊び」についての小論文で、父親の「缶けり」話を持ち出したら先生が大層感動しておりまして、OKもらえました。
「親子の仲良いんだね」と言われたんでめっちゃ笑顔で「ハイ!」って答えておきましたよ。


今一番の問題は試験会場へ辿り着けるか否か。
JRもバスも大幅に遅れるだろうよ。
おお、怖ろしい。


友達が来て1時間くらい玄関先で喋りこみました。
部屋にあげればいいものを、とても呼べる状態の部屋じゃなかったからね☆
そして家の中で玄関が一番暖かいのだ(それもどうなの)
「試験頑張ってね」と励まされ、私より彼女の方が緊張しているという状態です。
2004年02月23日(月)

阿呆な日常劇場 / 高山神無

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