セワシくん。

まぁ可哀想な話を聴いてください。

3月に多汗症の手術をする際にあたって、検査が必要っちゅーことで2週間前までならいつでも検査にきてください、と言われていた訳ですよ。そんでまぁ今日は講習も無いから行こうか?みたいな話になって行ったんですよ、街まで。病院の回転ドアに驚きを隠せなかった田舎者ども(私そしてママン)は受付をすませ、順番を待っていたわけです。

「こんなに早く来ても意味無いですよ」

くっ・・・!!!全ては日本語の罠にしてやられたって訳です。「〜まで」って言われたらいつでもいいみたいに聴こえるじゃんか!!!実際は3〜2週間前においでなすって、みたいな意味らしいですよ。診察料は取られませんでしたけど駐車料金は取られました。無駄足だったね、いやまったく。


折角だし髪の毛切りに行く?みたいなノリで髪の毛切りに行きました。毛先揃えて前髪切っただけだけど。ポイントが溜まったらしくてシャンプーサービスしてもらいました。気持ち良かった・・・昇天しそうな勢いでお姉さんの気持ち良かったです。新人さんかしら(何気に常連の人)気さくな方で良く喋りかけていただいた。

「この黒い髪は染めてるの?」と聞かれたんで「イイエー、地黒です」と答えたら笑われたんですけど私は間違って無いと思います(真剣)地黒だけに白髪が目立つ。苦労してる覚えは無いんだけど。


センターリサーチの結果を取りにそのあと学校まで行きました。担任が留守だったんで怖いと大評判のO先生のところに取りに行くまではまだ良かった。まさか先生がデータを持ったまま面接の練習するなんて・・!!!取りに行くに行けず、もしその間に割って入ってしまったらどれだけ怒られるんだろう、という葛藤の中友達と延々待ち続け、どうにかゲットできました。・・・うん、まあそんなこったろうと思ったさ。目に見えた結果を改めて見たカンジ。友達と凹みつつ、学校をあとに致しました。


ってな訳でいい加減私立の願書〆切も近いので慌ててお金を振り込んで慌てて願書を記入して、封筒の封をしてから机の上においてある調査書の存在に気付きました。調査書同封じゃないと受理されないのよね、受験届け。ママンに糊付けを頼んだらがっつり封をなさっていて、偉い目にあいました。本当申し訳無い(滝汗)しかも願書入れる封筒間違ってたしね。訂正箇所訂正しないままだそうとしてたしね。良く考えたら怖ろしい間違いの連続ですな。気付いてよかったよ、本当。


慌しい一日だったという話。
凹んでいる暇も無い。
2004年01月23日(金)

阿呆な日常劇場 / 高山神無

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