ちょっと疲れが見える頃、木曜。

やっとT先生に、定期落ちてたって電話くれて有難うという、お礼が居えました(ずっと職員室に居ないんだもんあの先生!)

「や、先生有難う御座いました」

「ハハハ、バーカ」

心の中でハンケチーフを噛み締めながら職員室を後にしたわけですけれども(ギリギリ)
どうせバカですとも。
どうにも他の生徒と比べて扱いが低いと、最近気付きました(遅ぇ)
いいけどね、慣れたよ先生にはもう。
複素数の講習受けて無いのに廊下で「高山ー、講習やるぞー」とか呼びかけるくらい自分の講習に誰が出てるか判んないような先生ですけど。
そういえば学年集会の時、
「去年からずっとお前達に言ってきただろ?」
と生活指導の話をしてましたが、初耳に聴こえたのは気のせいなんだろうか。
去年からそんな事言ってたのか、先生。
ちゃんと話は聞いてた筈なんだけどなぁ。
集会の先生達の話が物凄く心に染みて泣きかけました。
頑張るよ、あと1ヶ月だもん。
頑張るよ、模試の結果が良く無くたってへこたれないよ・・・。


人生において最後と思われる数学の授業が有りました。
数学アンケートをとらされてあとは自習。

「数学のいずみという本がある。1冊3000円なんだが、皆買いなさい」

S先生、最後に宣伝しだした(笑)
先生が書いたんだってさ、その参考書。

「あとコレも買いなさい。こっちは俺に印税が入るから」

ぶっちゃけトークかよ!!
今年は8000円しか入らなくて、この印税を10万円にしたいらしい。
本のタイトル忘れたので私はもう買いませんが。
ああ、12年間算数に始まったある意味地獄が終わったんだなぁ。
・・・終わって無いよ、これからだよ馬鹿。


日本史の講習もようやく終えました。
授業はまだヒィヒィ言いながら江戸時代やってますけど。
終わるわけ無いじゃんってなぁ。
先生頑張れ。


今日も授業は頑張って眠りにつきませんでした。
2003年12月18日(木)

阿呆な日常劇場 / 高山神無

My追加