風呂。

数学のベクトルの講習に出たくない、出たくないと駄々こねながらちゃんと出ました。
「添削にしたから出ない」と言って去って行った友人達に「裏切り者ー!」と叫びながら。
そりゃ私だって添削にしたいけど添削にして答えが出せる程出来た頭じゃ無いからよーう。

先生が5時になったっていうのに

「あと1問やるぞ」

と言わなければ5時9分のバスに乗れたのに。
私がメネラウスの定理さえ判っていれば5時20分のバスに乗れたのに。

「お前煩いから黒板消せ」

私がもう少し静かにしてたら黒板消せなんていわれずに済んだかしら・・!!
先生の筆圧がもう少し薄ければ5時35分のバスが出発するのを対向車線側から見なくて済んだだろうに。
しかもちょっと雨が降ってたよ。
本当にちょっと泣きそうになったよ(鼻笑)
今日は運が無かったらしい。


文集のクラスページの編集しなきゃなんない。
誰か文章書いてくれる人いないかな・・。

「清書は俺がするから」

良い男子だなぁ・・・君と一緒の委員会で良かった・・・・・(ホロリ)

そういう作業が好きだと言う彼に
「良い趣味だね」と口走った私はどうなの、ってカンジですが。
うー・・・厭な響きよね、締め切り。
部活を思い出す(笑)


妹が美術で造った平面構成の版画が中学校美術・書道展に出されるらしいですよ。
凄ぇなー・・私も昔造ったヨ、それ。
美術なんて授業態度で成績保ってたからなー・・・。
もっとそういう芸術的な事しときゃ良かったよ。
詩と俳句くらいだったかな、やったのは。


英語の先生のカラーシャツの色がよりにもよってサーモンピンクだったのが
気になって仕方の無い日でした。
あの先生は何故だか何時も面白い色の服を着ている。


どうやら風呂が沸いたようだ。
2003年11月20日(木)

阿呆な日常劇場 / 高山神無

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