恐怖。

古典の時間当てられたんですね。
黒板の前に立たされて全員の注目を浴びる中汗ばむ手でチョークを握り締め漢文を書いてた訳です。

「高山さん、」

ヒッ・・、すいません間違えました・・!!!
心の中で凄い勢いで謝る私。

「アンタ書き順ちゃんとしなさいね。物凄くてビックリしたよ」

スイマセン、どうも。
「物」という字。
うしへんの縦棒は4画目に書く人です。
物凄くてスイマセン。
び、ビックリしたよ・・!!!

その後で漢文読んで、と言われたのも驚きでした。
しどろもどろでスイマセン、どうも。


体育の時間。
マット運動。
先生の機嫌最悪。

「今日お前らテストやるから」

いきなりそれかい・・!!
聞いて無い、今日やるなんて聞いて無いよ・・!!!
それなら家で練習したよ・・!!
倒立前転どころか開脚前転も開脚後転もなんも出来ないよ・・!!

「ビデオに撮るからな」

練習時間が20分も無いし、生徒の視線浴びるし・・・。
恥ずかし・・怖ろしいよ・・!!!

本当嫌だ。
でもこれでマット運動は終わったに違いない。
長い戦いだった。


古典の講習で一気に「掛詞」がフィーバー。
日本語って素晴らしい。
「まつ」を「待つ」と「松」にしたり。
「ながめ」を「長雨」と「眺め」にしたり。

韻を踏むのとかも好き。
楽しいやね。


生物教室の掃除、違うクラスのこけぽんが手伝っていたらクラスの友達の注目をバッチリ集めてた。
こけぽんの生物担当の先生に驚かれてた。
ププ、面白かった。
ミジンコは可愛いと思います。
2003年10月21日(火)

阿呆な日常劇場 / 高山神無

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