| 修学旅行レポート�◆喪妨撞�都〜 |
寝不足で朝飯残しました。 てゆーか朝飯が冷たいですよ・・。 凄い具合悪かったです。 昨日の晩飯により胃がもたれたからです。
なのに午前中は体験学習とかいって手作り八ツ橋に挑戦です。 胃がもたれてるっていうのに辛いです。 匂いが甘いです。試食する気になれなくてお持ち帰りです。 不器用人間がつくるとものすごく不味そうに見えますね、アレ。 味はみんなと同じだとはわかっておりますが。
そのあとバスで清水寺へ移動。 何故か清水寺のふもとのところでバスを降ろされ、登らなくても良い坂道を登らされました。 道が狭くて何度か轢かれそうになりました。 でも光合成が出来たので大分元気になりました。 やっぱり光合成は人間も必要だという事が判明。
清水寺って本当に高い所にありますね。 先生が清水寺にくるのが9回目だと言ってました。 さすがに9回も行くと飽きるものでしょうか? 乙羽の滝という勉学、恋愛、長寿に効くという水を飲んで来ました。 とりあえず学生なんで勉強の水を。 全部飲むと効き目がなくなるんですって。
金閣寺へ移動。 本当に金ぴかでした。 国語の先生が「あそこは15分で飽きる」と言ってましたがその通りかと思いました。 でも綺麗でしたよー。
自主研修で京都内を探索です。 ちなみにオラの班はこけぽんサン、垂サン、そしてもう一人(だってHNないっていうから・・・)の仲良し4人組です。 いざ仁和寺へ。
金閣寺から歩いていく予定でしたが道がわからないので 駐車場の整理やってたおじさんに訊くと 「ここからまっすぐ20分だよ」といわれたのでまっすぐ歩いていったら 40分かかりました。 だよね、2.5kmありゃ40分かかるんだよね。 最後のほうになるとみんな無口になります。 ちょっと歩きすぎました。
仁和寺、なんであんなに色々な建物があるんでしょう。 物凄く綺麗だったんですよ!!! ガイドブックには45分の拝観時間ってかいてありましたが60分使って見てました。 趣深くてね、静かなところで、こんなところで日が沈むのみたら和むだろうな、と。
仁和寺のそばにある茶店で「おむろ桜」っちゅーシフォンケーキの上に桜アイスがのってるやつを食べました。 お昼ご飯兼おやつです。 美味しかったですよ。桜の季節に食べられたら最高だったんだろうケド。 そして「おむろ」の意味は謎です。
そのあとバスに乗って新撰組ゆかりの地、壬生屯所へ行ってきました!! あぁぁぁ幸せー。 係りの人に色々な話を聞いて、抹茶飲んで、饅頭食べました。 そのあと壬生寺へ行ったら新撰組のお墓の見学時間が4:30までで着いたのが4:30ですよ。 チッ・・見せてくれたっていいじゃないかよぅ。
そんでもってタクシーをつかまえて宿へ帰りました。 4人で乗ると割り勘だから安いですよね。 バスで帰るより安くつきました。
少し早めに帰って即行風呂へ直行。 だって混むのは嫌ですから。 5〜6人しかいなくてすぐに身体を洗うことに成功。 人が少ないと気持ちがいいです。
すーきーやーきー。 晩飯はすき焼きだよ!! 何故かオラが鍋奉行。 「肉の傍にしらたきは置かないで!!」とかいって仕切ってました。 だって肉が固くなるのはいやですもん。 肉が多くて食べきれなかったのでよっぽど男子にきてもらおうかと思いました。 あ、でもW氏が遊びに来たので食べさせました。強制的に。
樋口サン、連理サン、HANAサンのほうの鍋。 すき焼きのつゆが干上がって焼肉になってたのは笑えました。 豆腐が焦げてますよ、豆腐が。
そのあと夜間外出で土産買いに行きました。 八ツ橋を親戚に配るぶん。 お香と従姉妹に油とり紙を。 なかなか大量でした。
明日使う電車を確認するために駅をウロウロしてたら見事に迷って色々な人に道を訊きまくりました。 本当に宿に帰れないかと思いました。 恐るべし、京都駅。
本当に疲れたので就寝時間になると一人ですぐ眠りました。 今日は本当にぐっすり眠れました。
なので連理サンのいびきと必死に戦うこけぽんサンの姿を拝むことができませんでした。 少し見たかった。 こけぽんサンはバシバシ叩いたって言ってました。 憐れ連理サン。
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2002年10月27日(日)
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