職業婦人通信
DiaryINDEXpastwill


2007年09月27日(木) 立ち会わぬ理由

ハラの赤子は元気良く動き回り、
外から見ても「中に動くものが入っている」と
わかる程になってきた。

その成長にともない、ハラの赤子関係で
色々決断すべきこと、準備すべきことも増えてきた。

その中のひとつが、
「立会い出産、するかしないか」という話である。

----

出産する際に、ダンナ君に立ち会ってほしいかどうか。
そもそもこれまで、何も考えていなかった私だったが
いよいよ8ヶ月ともなるとこの問題と向き合わないわけにも
いかなくなってきた。

世間一般に言われているところの
ダンナ立会いのメリットとは、
.瀬鵐覆防秧討箸靴討亮覚がうまれる
▲瀬鵐覆感動する
ヨメが心強い
い修梁召い蹐い
らしい。

一方、デメリットもあって
〃譴房紊ぅ瀬鵐覆世伴鎖世垢
▲茱瓩鮟として見られなくなる
ヨメにとって邪魔になるケースも
い修梁召い蹐い
などなど。

夫婦それぞれの人間性とかキャラによって
立会いはメリットにもデメリットにもなりうるわけだが
我が家はいったいどうなんだろうか・・・。

そもそも、私自身、ダンナに手をとって
「ガンバレ!」って言ってもらいたいかっていうと・・・
うーん・・・。どうなんだろ・・・。

以前、何かのテレビ番組で
ガレッジセールのゴリだか誰だかが
奥さんの出産に立会ったときに
奥さんの顔の近くで「ガンバレ!」って力いっぱい応援してたら
「・・・口臭いんだけど」って言われた、という話をしてたが

うちの場合も、(当日ダンナ君の口が臭くなかったとしても)
陣痛で苦しんでる最中に応援されたところで
「いいよもう、あっち行ってて」って感じに
なりそうな気もする。

まぁここは、立会い出産についてどう考えているのか
ダンナ君に直接聞いてみるのがよろしかろう。

で、早速聞いてみたところ
「立会い?・・・いいよオレは」
という一言で終了。

「そりゃ別にかまわないんだが理由は何かね」
とたずねてみたところ

ダンナ「オレには夢があるんだ」

千代子「夢??」

ダンナ「つまりだな、あれだその、
    リノリューム張りの病院の暗い廊下を
    行ったりきたりしながら
    妻の出産を待つ夫。
    イライラオロオロしながら待つこと数時間、遠くから産声が!
    そんで、看護婦さんが出てきて
    『おめでとうございます、元気な赤ちゃんですよ』って教えてくれて、
    お前のお父さんと抱き合って喜ぶ夫、・・・と、
    そういうのがやってみたいんだよオレは」

千代子「・・・・・・・・・・」

我が夫ながら、この人、間違いなくテレビの見すぎバカです。

----

こんな人が父親で、
私のような者が母親で、
ハラの子には大変申し訳なく思える今日この頃。


千代子 |MAIL
ご感想をどうぞ。





My追加