秘密日記
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2002年08月29日(木) 彼への最後のメール


仕事の昼休憩中に、彼へ住所を書いたメールを送りました。
彼への最後のメールになると思います。



どんな風に書くか、さんざん悩みました。

自分の気持ちを全部ぶつけようか。。。
この日記のアドレスを書いて送ろうか。。。
これからもいい友達でいてくださいって書こうか。。。
気持ちが変わったわけじゃない、今でも大好きだって書こうか。。。



でも、それを伝えたとしてもどうしようもない事なので
未練たらしい事を書くのは止めました。



結局、「拝啓」「敬具」つきの、
超バカ丁寧な書き方になってしまいました。
そういう風に書かないと、気持ちが流れ出していっちゃいそうだから。。。



書き終わって送った時にはどんな感情も湧かなかったけど
しばらくしてじわじわと、
なんとも言えない悲しい気持ちになってきました。



それでも今回、自分で別れを決めたためか
ほとんど涙を流していません。
心の準備ができてるからですかね?
やっぱり、振る側と、振られる側では
こんなにもショックの度合いが違うんだなと
しみじみ感じました。



前回は物凄く辛くて、納得行かなくて
随分泣いたもの。。。





仕事が終わって、晩御飯の支度がいらなかった今日は
そのまま友達の家に遊びに行ってきました。



彼女には、彼との事は大体話してあります。
今回の事も、すっかり話してきました。



彼女は、どちらかと言うと男性的な考えを持った人かもしれません。
私が色々話してると、
目からうろこのような意見が聞けて、
物事が違った面から見られて、すごく参考になりました。



結局、男の人が相手に熱烈な気持ちを抱いているのは
最初の3ヶ月くらいのもんだって事。

「最初はあんなにまめにメールをくれてたのに」
「あんなに優しい言葉をたくさんくれてたのに」

そう思ってしまいがちだけど
いつまでもそれを男性に求めるのは間違いだって事。
その熱烈な気持ちが落ち着くスピードが
男と女では違うって事。



う〜〜〜ん。その通りかも。



私が好きなのは、最初の頃の
すごく熱烈に想ってくれてた彼 かもしれない。
ずっとそれを引きずるから、辛いんだよね。。。



でも、男性のほうが細く長く「好き」って気持ちが続くので
気持ちを引きずるのは男性の方だって。
だから、何ヶ月かして私からメールを送れば
きっと返事は返ってくると思うよ とも言ってました。
私の存在はずっと気になってるはずだから
返事は書かずにはいられないだろうって。



でも私には、きっと彼にメールを送る勇気はないな。。。
こっちから別れを切り出しておいて
そんなの虫が良すぎるって思っちゃうもの。。。



ビールを飲みながら色んな話しをしたんだけど。

結局、相手を思う気持ちは純粋であっても
所詮今からの恋愛は不倫なんだし
ちゃんと気持ち的に割り切れるのであれば
最初の3ヶ月だけを存分に楽しんで、
またすぐ次の恋に走る。

これが恋愛を楽しむ究極の方法だねって、笑いました。



・・・とても私にはそんな器用な真似はできそうにないけどね(笑)



もう当分、恋愛はいいです。。。
あのヘビーな思いをもう味わいたくはないよ。。。


千寿 |MAILHomePage
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