小さいころから 漫画を読むのがすきな私
こんな年齢になった今でも どうにも生活から切り離せずにいます。
ダンナがまだ「彼」だったころから 「母と娘」を題材にした作品に弱くなりました。
特に母一人子一人で 娘が嫁ぐ なんて話は 涙無しには読めないくらいに。w 結婚が決まってなかったころからだから 気の早い話だ。
私がとても好きな作家さんの作品に やはりそういう話があって いつ読んでも 必ず泣いてしまいます。
娘を思う母親の気持ちってのは 比べるものの無いくらい 深くて広いものなのだと・・・ 口ではどう言っていても 幸せを願う母の気持ちに変わりは無いのだと 読むたび心を締め付けます。
半ば強引に わがままに結婚を決め 家を出た私。
そんな私ができることは 何があっても幸せになること 笑顔でいられる家庭を作っていくこと。
たまにちょっとした言葉が突き刺さって 涙してしまう夜も 不用意な言葉で 怒らせてしまう夜もあるけれど とても大切にしてくれる旦那サマがいる。
結婚式の朝、約束したように いつか子供が生まれて大きくなった時 「この家に生まれてきてよかった」 と 私が思ったように思ってもらえる家を 二人頑張って作って行くから。
見守っててくださいね。
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