ほんの少し泣いたら少しだけど楽になった心の中のもやもやが一緒に流れて行ったみたいで少しだけ心が軽くなってるまた少し経ったらせっかく空いたその隙間にももやもやが溜まるのかも知れないれけど今は少し軽い心子どもの頃のように声を上げて泣くことが無くなった子どもの頃のように存在を伝える泣き方はしなくなったただ、自分の心がもどかしくて伝えられない思いがあふれて涙だけでは伝わらないことは知っているけど隠すように隠れるように声を殺して