妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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2008年03月10日(月) 『グミ・チョコレート・パイン』(映)『パソコンのパはパンツのパ』(漫)

【監督:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 日本】

オーケン原作小説の映画化。
原作読んでませんが。

ケラ監督は名前は知ってますが、舞台を観たことがあるわけでもなく、時効警察も見てなかったし、どんなのができてるのかさっぱり予想できず観に行ってきましたがおもしろかった。
そもそも青春映画のあの頃は良かった的な空気がどうも苦手なので気乗りしなかったのですが、これは、あの頃も今もさっぱりよくない。
でもよい。
羨ましくはないけど、なんともよい青春映画。
主演の二人もとてもよかったです。
美甘子役の黒川芽以はうまいしかわいいし。

大森さんとマギーは『アイデン&ティティ』で共演してましたが、あの映画も青春ものだったけど、あちらは私の苦手なタイプの青春ものでした。

電気グルーヴのエンディング曲もよかったです。

+++++++
【むとべりょう エンターブレインB’sLveyコミックス】

スエカネクミコ、やはりBL描いていたか・・・と。
スエカネさんの明るい変態が好きなのですが、BLでもやっぱりライトに明るい変態でした。
でもBLの方が変態度がライトになるのは何故だろう。

BLなのであたりまえなのですが、巨乳がないとやっぱり寂しい・・・。

ところで「どうかしている!」(タイトルですよ)が山○○ギさんの、某シリーズの某末っ子の話しに似て・・・・・・・
まああまり言わないでおきますが。
繊細な問題なので。
どちらも好きな漫画家ですし。



蒼子 |MAILHomePage

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