妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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| 2007年10月15日(月) |
『朧の森に棲む鬼』(映) |
【監督:江戸洋史 日本】
劇団☆新感線の舞台の映像を、そのままスクリーンで観るというゲキシネ。 ぜんっぜん、チケットが取れないという話しの劇団ですが、これは取れないだろなぁ。 観る前は、舞台の臨場感が、スクリーンで出るのかなぁと思ったのですが、いや面白かった。 2500円と普通の映画より高いけど、観て良かったなぁ。
私は演劇はさっぱり観ないというか、北国にはそんな文化的なものは根づいていない(がんばってください。北国)ので、どうのこうのいえないんですが、歌うのって、普通なの? いや、まあ、ミュージカルは好きなので、気になるってほどではないのですが、やっぱり気になるのかな。
舞台は熱気が凄いなぁと思いました。 あれは生で見れたひとは羨ましい。 セットも豪華だし。 東京って凄いなぁとか、いろんなところに感心してしまいました。
ひたすら感心しながら、阿部サダヲがもう、めちゃくちゃ可愛かった。 後半、一時退場した時は、本当に悲しかった。 古田新太もよかったなー。 染五郎はもちろん。 男前だよな。染五郎。
いや、実に楽しかったので、またこういうの観たいです。
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