妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
目次前のページ次のページ


2005年07月19日(火) 『僕にだって言い分がある』『誰がおまえを好きだと言った』『アイシールド21 14』(漫)

【山田ユギ 芳文社花音コミックス】

『ピクニック』にこれの番外編が載っていたので、読んでみる。
順序は逆になったけど、まあわかるからいいか。
パワフルなおじいちゃん、おばあちゃんが良いよなー。
ユギさん漫画には、よく両親やら祖父母が出てくるけど、どの人もパワフルかつマイペースで素敵です。
ボーイズラブだということを忘れます。

++++++++
【山田ユギ 竹書房】

短編集。
全編、スーツ!て感じで、うはうはの一冊。
自分、けっこうスーツフェチだったんだなぁ。それでもって、表題作は、敬語攻!
いやぁ、自分そういうの弱かったんだな。
スーツフェチ、敬語フェチ、オヤジ受好きにはたまらん一冊でございます。
こういう微妙なツボを、どぎつすぎずに、押してくれるユギさんは私にとって貴重なボーイズラブ(ほとんどボーイじゃないが)作家であります。

+++++++++
【原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介 集英社ジャンプコミックス】

ヒル魔が活躍してるー!
ひじょうにときめきました。嬉しかったです。
私、ヒル魔が好きなんですよ。
まもりちゃんとのコンビは最高。



蒼子 |MAILHomePage

My追加