My eternal home
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| 2004年06月10日(木) |
ケチケチガーデナー。 |
今日は、ホームセンターのガーデンコーナーへ。
実は、毎年、種から育てているペチュニアが、 今年は4月〜5月の天候不順が祟ったのか、 イマイチ生育状況が良くない。
梅雨入りした今、我が家の庭では、トレニアと 種を採種する為に咲かせているパンジー以外は、 花らしい花が無くなり、季節の狭間の空間を見るよう。
例年であれば、自前のペチュニアを移植し、 華やかさを実感している頃なのだけど…。
という訳で、不本意ながら、 今夏は園芸屋さんの力を借りることにした。
が、売り場の綺麗な苗を買うのではなく、 花期が終わり掛けた苗や、今にも枯れそうな しな垂れた花ポットが集め置かれている ダンピングコーナー目当て。 売り場の隅っこの方に追い遣られた、 誰からも振り向いて貰えなくなったポットたち。
これらは、私にとっては宝の山である。 なぜなら、通常価格の半額〜三分の1以下で 買うことができるから。 同時に、苗を生き返らせたい気持ちも強くある為、 特価コーナーでの私は生き生きと輝く。
“しおしお”ポットの良品を選ぶ際のポイントは、 葉っぱや花が枯れていても、 株元にぐら付きが無く、下や脇の方から 新芽・新葉が見えていれば大体OK。 枯れた部分をカットして植え替えてあげれば、 また花を見ることができる。
今回、買い求めたのは、これからまだ花期の続く ダーグベルグ・デージー、芳香性マリーゴールド、 その他...(忘れた)を各30円で。 花は終わってしまったけれど、 宿根タイプの斑入りブルーデージーも 葉っぱが楽しめるので買い〜、これは50円ね。 これだけ色々買ったのに、 500円でお釣りが来ちゃった。(^^)v
では、では、花々の未来に乾杯。
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