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2004年05月28日(金) 叫び

義母が生前、(知人の)お付き合いで加入した
夫名義の生保を、結婚後に譲り受け、
“一家の大黒柱になったのだから”と保障も増やし、
地道に保険料を払って来た...までは良かったのだが、
数年前にその生保会社はぶっ潰れ、外資系が買収、
月々の保険料は同額にも拘わらず、
全体保障は約半分にされてしまった。

が、今までずっと払って来たことを考えると、
止めてしまうのには勇気が要り、
もし解約しても、戻りなど期待できない為、
結局、今も我慢して払い続けている有り様。

先週だったか、留守中、その外資系に移行した
生保の外交員が訪ねてきたようで、
ポストには名刺、保障の見直し(増額)のお勧め、
更には、学資保険のパンフレットまで入っていた。
うちには子供は居ないんですけどねぇ。

私は、その外交員に言いたい。

保険料は変わらず、保障だけは減らされ、
ただでさえ腹立たしい思いで一杯なのに、
もっと高いのに入れだと?誰が入るかよっ。
聞いて呆れる…。
外交員を雇える余裕があるのなら、
その分、保障を元に戻してよ。


子供のいない私達は、遺産を残す必要もないので、
入院時の保障が手厚い保険が向いている。
もう一つ加入している掛け捨ての保険を充実させて、
思い切って、コレ...解約しようかな。

今、手元にあるカラー綴りのパンフ、
これを作るのにも、相当の費用が掛かってるんでしょう。
我々の保険料から…だもんなぁ。
あ゛ぁ―――っ、勿体無い。


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