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2004年05月07日(金) 旅の手帳・其の3

花博では、“足が棒になる”という感覚を久し振りに味わった。
もしも歩数計を着けていたら、
3万歩は軽くカウントされていたに違いない。
会場に居た...約6時間、殆ど歩いていたのだから…。

閉園が午後5時半なので(当日は30分延長したらしいが)、
帰りのシャトルバスが混まない内に〜と、
3時半過ぎに会場を後にしたのだが、
考えることは皆同じ、バス乗り場には既に行列ができていた。
あ゛〜ぁ、これで何度目の行列だろう。(トホホ)
幸い、バスの本数が多かったせいか、
10分程で乗り込むことができたので良かったけど…。

大駐車場に到着し、一日駐車料金1,000円を支払い、
これで完全に花博とはお別れ。

車の中で、夫と“疲れたねぇ〜、
今日は花博というより、人博だったね(苦笑)”
などと話しながら、浜松を離れることに…。

本当は、翌日には浜松を観光したいと思っていたけれど、
毎年5月3日〜5日までは、
浜松まつりというお祭りが開催されるそうで、
その期間は、浜松では宿の予約を取ることが出来ず。
どこも満室になってしまう程、
全国から大勢の人が見に集まるお祭りなんだ…。
初めて知りました。*^^*

という訳で、3日は磐田に宿泊。
なかなか素敵なお宿でした。

翌4日は、朝から本降りの雨。
この天気じゃ、どこを観るったって…ねぇ。
前日の東名道上りは、早くも渋滞が始まったらしいし、
仕方ない、うちも帰るかぁ〜。

結局、帰りの東名は、途中...事故渋滞はあったものの、
それを過ぎれば流れはスムーズ。
何だか拍子抜け。
予想では、4日が一番渋滞するはずだったのに、
それを見込んで、3日に帰る車が多かったのかもね。
むしろ、首都高の方が混んでたな。

今回の旅の感想は、一言、人が多くてしんどかった。
GWに行く場所では無かったということでしょうか。(~~ゞ
暫くは、人の少ない所に身を置きたいです…。

では、人に押されながらも、
何とかカメラに収めた花々をご覧くださいませ。



   
     アマリリス            クレマチス   


   
   青い薔薇(珍種)       クラスぺディア グロボサ


   
      カラー           レウコスペルムム


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