My eternal home
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少し前にも書いたが、 総額表示方式が導入されてからというもの、 家計簿を付けるのに手間が掛かって仕方がない。
なぜなら、私は未だ頑なに 本体価格と消費税を別記している為、 レシートに打ち込みされた税込み価格から、 単品の税抜き価格を逆算するという、 実に面倒な作業を繰り返しているから…。
何しろ、単品価格を算出すると、 殆どと言っていい程、小数点以下の端数が出る為、 物によって1円を切り上げたり切り捨てたり〜と、 自分流に計算している内に、 訳が分からなくなってくることもある。
例えば、先月までは150円の品を2つ買った場合、 @150×2=300、税額15円と記せば良かったのに、 今のレシートには@157×2=314、 或いは@158×2=316と表示されるものだから、 1円〜2円の誤差が生じ、 必ずしも単品価格が150円とならないのが現状。 まして、他にも一緒に色々な商品を買っている訳だから、 余計にややこしくなる。
夫からは、“そんな厄介なことはもう止めた方がいいよ。 もう内税方式になっちゃったんだからさぁ。 せめて月単位で消費税を算出するようにすれば?” な〜んて言われているが、それを始めたら、 日々の痛税感が失われていくような気がして、 何だか怖いんだよぉ…。
確かに、今流の家計簿付けが結構、 限界に来ているのも否定できないけど。(>.<)
今までの別税表示で何ら不都合はなかったのに、 これから消費税率アップを目論んでいる政府の魂胆が 全くもって憎らしい。
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