My eternal home
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4月から中学生になる義姪のために、 入学祝いを包んだ。 本来は直接渡すのが筋だけど、 何せ遠方なので、現金書留を利用。
ただ、水引にお金を入れるだけでは、 あまりにも非礼なので、 お祝いの手紙も添えることにした。
が、いざとなると、 なかなか気の利いた文章が浮かんで来ない。 電報の文例をそのまま使うのも 芸がないしなぁ〜と思いつつ、 結局、“ご入学おめでとうございます”に 無難な言葉を足してまとめてしまった。 まっ、大事なのは気持ちだもんね。(^^)b
子宝に恵まれなかった我が家では、 節目節目のお祝い時に、 何かを贈られるという経験が無く、 いつも贈ってばかり。 なので、“お返しも大変”な〜んて言葉を聞くと、 正直...むかつく。 お互いに子供がいる立場であれば、 その言葉も多少は理解できると思うが、 毎度包むだけの側としては、 “(半分で済む)お返しを贈ってみたい”ぞ。
声に出して言えないから、ここだけの話…。
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