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2004年03月26日(金) 祝い金

4月から中学生になる義姪のために、
入学祝いを包んだ。
本来は直接渡すのが筋だけど、
何せ遠方なので、現金書留を利用。

ただ、水引にお金を入れるだけでは、
あまりにも非礼なので、
お祝いの手紙も添えることにした。

が、いざとなると、
なかなか気の利いた文章が浮かんで来ない。
電報の文例をそのまま使うのも
芸がないしなぁ〜と思いつつ、
結局、“ご入学おめでとうございます”に
無難な言葉を足してまとめてしまった。
まっ、大事なのは気持ちだもんね。(^^)b

子宝に恵まれなかった我が家では、
節目節目のお祝い時に、
何かを贈られるという経験が無く、
いつも贈ってばかり。
なので、“お返しも大変”な〜んて言葉を聞くと、
正直...むかつく。
お互いに子供がいる立場であれば、
その言葉も多少は理解できると思うが、
毎度包むだけの側としては、
“(半分で済む)お返しを贈ってみたい”ぞ。

声に出して言えないから、ここだけの話…。


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